2018年5月19日土曜日

キャンプの道具を自作してみよう:OD缶カバー(実践編)

OD缶カバーを自作しちゃおう

も3回目です。

いよいよ本番、頑張りました。


前回までの記事
キャンプの道具を自作してみよう:OD缶カバー(準備編)

キャンプの道具を自作してみよう:OD缶カバー(試作編)





本題


今回使う材料は”牛革”。
そして前回は250サイズのOD缶カバーを試作してみましたが
本命の150サイズのカバーを作製します。

手順は前回と同じになるので、サクッと流しちゃいますね。


まず、購入品はコチラです!!

写真だと黒っぽいですけど、ダークブラウンとキャメルの革を近くの手芸屋さんで購入しました。

1つの革のサイズが大きくほど高くなる傾向があるようで
なるべく小さいパーツを組み合わせた方がお安く揃えられることが分かりました。

今回は予め必要なサイズは分かってますので
それが収まるように購入した2点ですが、お値段は
・ダークブラウンが380円。
・キャメルは200円。
合わせて580円です。

OD缶カバーを購入すると3000円オーバーですので
かなり安く揃えられたと思います。(もちろん手間がかかってるんですが・・・)


切る


続いて裁断です。
試作の時は円柱部分をぐるっと1枚で巻くように作りましたが
前述したように1枚のパーツが大きくなると材料費が嵩んでしまうので
少しアレンジして、2枚のパーツに分けて縫い合わせることにしました。

で、裁断しました。

やはり、円がキツかったです。
試作の時は生地が柔らかくて切りにくかったんですが
革は逆に頑丈すぎて手持ちのカッターでは一筋縄では切れませんでした。

ハサミの方が切れる、ってことになったんですが
そうなると円がね。。。。

でもまぁ、なんとか頑張って写真の通りです。
多少ガタガタしてますが、どうせ縫い合わせるのできっと大丈夫です。


穴あけ


試作の際は穴あけに失敗して、裁断をやり直した経験がありますので
今回は穴あけは失敗しないように慎重に行います。

無事、失敗せずに穴を空けた状態がコチラ!


どうです?
ガタガタでしょう?笑

でも細かいことを気にしたら負けです。
自分用ですから、少しくらい格好悪くても問題ないはずです。

本番はレザーパンチを使って全て空けました。
試作の時もレザーパンチを使いましたが、生地が柔らかかったせいか
穴を空けるのが大変でした。
これが革に対して使用するとポンポン空いていくんですよ。
裁断に苦労したので、
「これは楽な道具を使った方が上手くいくかもしれないな」
と判断して、全てパンチで空けていきました。

お陰で穴の大きさは一定になりましたね。


縫製


最後は縫製です。
ここまで来れば上手くいくことを願って縫うだけですので
ドンドン縫っていきます。


できたものがコチラです!!


横から。



上から。

前回同様クロスステッチで縫いました。
これで縫うとちょっとカッコ良く見えると思うのは自分だけですかね。
色々気になるところはあるんですけど、

いいんじゃないでしょうか。


まとめ


いや、なんとかなるもんですね。
見よう見真似で作ってみましたが、とりあえず
OD缶レザーカバー完成しました。

試作の時はカバーだけだと滑って取れちゃう、って言ってましたが
ちゃんとレザーで作ると滑らないので持っただけでは取れません。
色もツートンにできたし、150サイズだし
自分の作りたかった物が作れました。

細かい失敗は色々あるんですけどね。
でも、パッと見は気にならないかな、っと思ってます。
(自己補正かもしれませんが)


何より自分で作れたことが嬉しいですね。
平日の夜に、ちまちま作って1週間ほどかけました。
それだけで愛着が湧きますね。

次はこうしたい、とか
こうすればキレイに作れそう、とか
色々思うところもありますので


次作る時は、今回の失敗を踏まえて改善してみようと思ってます。
後もう1個は作りたいと思ってますので。。


最後にPRIMUSのランタンを装着してみました。



今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


前回までの記事
キャンプの道具を自作してみよう:OD缶カバー(準備編)

キャンプの道具を自作してみよう:OD缶カバー(試作編)

0 件のコメント:

コメントを投稿

Popular Posts