2018年5月8日火曜日

キャンプの道具を自作してみよう:OD缶カバー(準備編)

今やってみたい事がありまして、

それは

OD缶カバーを自作しちゃおう

と、いう事です。


OD缶、つまりアウトドア用のガス缶にカバーを付けるやつです。
よくおしゃれなアウトドアの写真とかに写り込んでいるアレです。
今だと販売されている商品も結構あったりするんですけど
格好いいのはやっぱり高くて、自分の中ではそこまで重要じゃない気がしていて
あまりお金をかけたくないんです。

それに自作するって結構好きでして、自分が作った道具は愛着が湧くじゃないですか。
そして
「自分の作った道具を使ってキャンプをする」
これって凄くサバイバルな感じがして、ワクワクしませんか?






本題


という訳で今回は、全くの素人が勢いでOD缶カバーを作っちゃおう、という企画です。
作ろうかなぁと思った理由は3つ。

1.販売されているOD缶カバーは、そこそこ高い
2.欲しい150サイズのカバーは見当たらない
3.意外と作るのが簡単そう

使う素材は、やっぱりレザーです。
と言ってもレザークラフトは全くやった事がない素人なんですけどね。

ですので、結果的に「できませんでした」となる可能性もあります。
自信もそんなにありませんので、最初に断っておきます。笑


始めるための準備


素人ですので、何が必要かも正直分かっていません。
OD缶カバーに必要そうなイメージでいくと、

・革をカットする道具
・革と革を繋ぐための「針と糸」に相当する道具
・「糸」を通す穴を空ける道具

とりあえず、これぐらいが有れば作れそうな気がしてます。
ま、色々考えても結局はやってみないと分からない、というのが持論です。

・革をカットする道具
 これは工作用のカッターがあるので、それで十分と判断
・革と革を繋ぐための「針と糸」に相当する道具
 Amazonさんで購入

・「糸」を通す穴を空ける道具
 Amazonさんで購入


と言った感じでぱぱっと購入です。

あとは素材の革が必要なんですが、これは近くの手芸屋さんで購入することにしました。
購入の前に寸法を測る必要があるのですが、
探したらこんな便利な物がありました。

型紙.pdf

ここからOD缶カバーの型紙をダウンロードできます。
これでサイズもバッチリです。
(って、この型紙は250缶用なので高さが違うんですけどね!)


まとめ


これで準備は一通りできました(?)
後は作り始めてから色々と気づくこともあるでしょう。

次回はとりあえず作ってみようと思います。


今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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